
趣味を生かしDJを仕事としてはじめた人がほとんどではないかと思うこの業界、おそらく興味も無くこの業界で仕事をお金と割り切っている人はほとんどいないだろう。なぜかと言うとDJとは私が思うに本当の音楽好き、汚い言葉になってしまいますが侮辱ではなく、良い意味で言わせて頂くと音楽バカでなければ好きだけでは勤まらないからである。
DJの司会進行や音楽の選択ひとつでその場の盛り上がりをコントロールする魔術師的存在である。私もレコードを以前良く聞いていた時期がありまして、レコードプレイヤーや、ミキサー等の機材は所有しております。
でも私の場合は、飾りで置いてあるくらいのもので、ホコリをかぶって宝の持ち腐れ状態である。私はDJの世界に、関係のある知り合いは一人もいないが、勝手な私の憶測ですが自分の好きな事を趣味から本職にする人達はそれなりの努力と信念で、自分の夢をかなえた本物のプロではないかなと感じています。
DJの世界は昔と今ではどのように変化しているのか?昔はレコードだけだった時代から、今はアナログレコードも残りつつ、CDにシフトして行き、機材等もアナログプレイヤーとCDでの機材があるようです。それでも普段は手間のかからないCDを聞くほうが多い状態ですが、アナログのレコードが好きです。
子供時代に、レコードを買いに行くと聞いてから購入も出来たし、サイズが大きくて買ったなという満足感がありました。CDに変わった直後は試し聞きも出来なくなり、サイズが小さいので以前のレコードより購入時の満足感は減少しましたね。
アナログレコードの存続は今のDJ達にかかっていると思います。頑張ってほしい。